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Topics :時事ネタです。その時々のおもしろい話題を、ベアー、GratefulDeadと様々な視点からチョイスします
Sales promotion Goods :ビーンベアーのマニファクチャー「Liquid Blue」の販売促進グッズを紹介しています
Dead Heads :ビーンベアーを生んだルーツ、伝説のロックバンド「Grateful Dead」のファン達のあれこれ
Liquid Blue Bear :リキッドブルー社の社員用に160体しか配布されなかったUltimate Bearの紹介
LINK :リンク集
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FOM Magagine
バックナンバー
1. ダンシングベアー
2. 2つのバーサ
3. キャシディとラルフ
4. バックステージパス
5. 特集T.O.O Part1
6. 特集T.O.O Part2
7. Strange Trip in BayAREA 1
8. Strange Trip in BayAREA 2
9. Strange Trip in BayAREA 3
10 特集Devotion The inside Story
11. 14インチ生産中止
12. シリーズA Cubs
13. ペアなベアー達
14. 特集True Story of CASY JONES
15. デュプリーとイーソウ
16. 限定マーディグラ
17. 2001年夏/Las Vegas
18. ジョナサンインタビュー
19. ラッキー&フリーダム
20. テラピンストーリー
21. High Sierra Msc,Fes02
   


 

  キャシディとラルフ(2000.7/29)

アメリカの業界紙の中でGrateful Dead BeanBearの日本における 評判と動向が書かれていました。 曰く、ついこの間まではTokyoをはじめとする都市部にしかなかった のが、今ではどこでも手にはいるようになった。

日本の購買層は自分の好きなベアーだけを慎重に選ぶ傾向があるようだ。  

女子学生に対するインタビューも並べ「好きな色で可愛いモンだけを 集めてるの」という記事でした。
その背景にあるグレイトフルデッドの活動に由来するストーリーなどはあまり関係ないようです。                  
日本マーケットでは上記のコメントに代表されるように可愛いベアーが 市場から順番になくなります。ケーシージョーンズ、フーリッシュハート、スノーフレイクなどが顕著な例。スノーフレイクなどはついこの間 のED4(昨年10月リリース)なのに今年の3月には流通在庫がタイトで した。最近コアなコレクターはコズミックのタイダイの具合のコレクション(主に初期)やスティーブンの顔グロ具合を集め、セカンドタグの収 集に移ってきています。  

さてあなたはいかが?

Deadheadsは犬が大好き!!
 
キャシディ〜

        

           (C) Liquid Blue

 

  

■前回に引き続きセカンドタグのキャシディ登場です(右)。左がファーストタグで比較的入手可能ですがセカンドタグはベアーに限らずなかなか難しいといえます。海外にオファーしてもまず無視されるでしょう。そこまでケアするところはなかなかありません。在庫を数多く流通させているところが巡り会う可能性が高いかも。上の写真ではタグの違い、あまりわかりませんね(非売品)

■Tour Scrapbookの66ページにRalph’s Trivia Cornerと言う質問コーナーがあります。このページに大学帽子をかぶり考えている様子の犬が描かれておりますが、彼こそがこのコーナー担当のLiquid Blue社長Paulさんの愛犬Ralph君です。Ralph君は毎日Paulさんと一緒にロードアイランドにあるLiquid Blue本社に出社して日夜Bean Bearについて研究しております(ホンマやで)。彼以外にもLiquid Blue本社には犬達がいっぱいいます。

Tour ScrapbookのDupreeのページに彼らの写真があります。左上Dの真下に舌をだして写っているのはHollyちゃん、その下の白い犬はAndy君、そのすぐ左横はPhoenix君、右下のDupree柄はLevyちゃん、そしてその上で雄叫び上げているのがBean Bear研究犬Ralph君です。

彼らは毎日Liquid Blue本社でGrateful DeadやBean Bearについて話しをしている事でしょう(ホンマやで)。Liquid Blueに遊びに行った際には彼らとGreatful DeadやBean Bearについて話をするのも良いかもしれません。貴方が手にしたBean Bearに犬の毛が付いていたらひょっとすると彼らの物かも知れません…?

 

■先日のPhil & Friends(GratefulDeadのベーシスト)のショーがサンノゼ/ショアラインであったときに当社副社長CUEが買ってきたステッカー。「踊るのにドラッグはいらないよ」と書かれた、そうWharf Rats(ワーフラッツ)のメッセージステッカーなんです。その時CUEは見た!黄色い風船の変わりにBeanBearのWhraf Ratsが目印だったのね〜

DeadHeads = ラリラリピ〜ポ〜ではないのだ!ソコントコよろしくおねがいします〜

About ED6その2

先行予約販売のお問い合わせが殺到しています..ED6。エディションも回を重ねるごとにアーリーモデルの価値が増し、マーケットの相場も上がっているようです。「おすすめベアーはなに?」というお問い合わせがありますが、上記の女子学生のコメントのような一般ユーザーと違いコレクターなら愚問になってしまいますね。早期リタイアベアーの予想では「ラブライト」あたりかな          

        

 
サンプルベアーP2.
 

SLIP KNOT

2週間ぶりのアップデイトになりました。TCFSトピックス

ストックスでは引き続き「クマの系譜」などのヒストリー関連の検証をしています。時間の経過と共に、関係各社とも正確な資料に乏しく、ましてショ〜の追っかけの係累から発生したベアーの歴史はなかなか一筋縄では解明できませんが非常に興味深いコンテンツなど集まっておりますので楽しみに待っていて下さいね

 Have a Grateful Summer !

         
  これも前回に続きプロトタイプ(サンプル)です。8/1がJerryの誕生日だったこともあり出してみました。これはクロのTシャツを着たJerryの先行サンプルです。非売品です(お問い合わせには応じられませんのであしからず)  

 


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