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特集 :Grateful
Graphics社代表 Jonathan Marks氏 インタビュー
●San Rafael
ダンシングベアー関連の商品は、ビーンベアーに代表されるぬいぐるみ他コレクタブルなものに偏りがちですが、その成り立ちはグレイトフルデッドの音楽活動にシンパするデッドヘッズたちのヴェンディング(露店商〕にルーツがあります。
今回の特集はサンフランシスコBayAREAの外れ、サンラフェイルにある「Grateful Graphics」の代表、ジョナサンのインタビューです。近くにはスターウオーズ制作で有名なルーカスフィルム、またAppleのスティーブジョブスの私的フィルム会社「ピクサー」(Toyストーリー)があったところで知られています(現在はバークレー)。GDMもありますね
Grateful Graphics社であつかうダンシングベアーのアイテムは主にTシャツ(タイダイTやスウエットも含む)、ステッカー、アクセサリー関係です。また、この秋11月の予定で先日のLas
VegasマジックショーでサンプルデビューしたBear Bobble Headなどのコレクタブルも展開、ストックスではあわせてKids商品の拡充も行います。ジョナサンのインタビューから、ダンシングベアーの成り立ちや今まで紹介されることのなかった側面をお伝えいたします
●New
Officeにて
アメリカはもう夏真っ盛りの6月28日にSan RafaelにあるGrateful Graphics社を訪問して社長のJonathan
Marks氏にインタビューを行ないました。Grateful Graphics社があるSan RafaelはストックスアットマークSanta
Cruzオフィスからハイウェーを北に向かい約2時間の距離にあります。
San FranciscoをぬけてGolden Gate Bridgeを渡って約15マイルほど行っくともうそこはSan
Rafaelです。約束の時間、午後2時にGrateful Graphicsを訪れ、入り口からスグ左側にあるJonathanのオフィスのドアを叩くと、その時Jonathanはちょうど電話中でした。私に気付くと、Jonathanは『数分で終わるのでちょっと待っててね。』っと受話器を押えて言ってきました。私はJonathanに『スタッフ達に挨拶をしてきますので気にしないで下さい』っと言って奥にあるスタッフ達のオフィスに向かい、何時も電話でお世話になっているスタッフ達に挨拶をしました。その時奥のオフィスにはGrateful
GraphicsスタッフのRussellとBrianがいたので、『Jonathanのインタビューが終わったら君達にもインタビューをしにくるから!?』っと言ってJonathanのオフィスに戻りました。Jonathanもちょうど電話が終わっていて、私に飲み物を用意してくれてからインタビューが始まりました
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