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Topics :時事ネタです。その時々のおもしろい話題を、ベアー、GratefulDeadと様々な視点からチョイスします
Sales promotion Goods :ビーンベアーのマニファクチャー「Liquid Blue」の販売促進グッズを紹介しています
Dead Heads :ビーンベアーを生んだルーツ、伝説のロックバンド「Grateful Dead」のファン達のあれこれ
Liquid Blue Bear :リキッドブルー社の社員用に160体しか配布されなかったUltimate Bearの紹介
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FOM Magagine
バックナンバー
1. ダンシングベアー
2. 2つのバーサ
3. キャシディとラルフ
4. バックステージパス
5. 特集T.O.O Part1
6. 特集T.O.O Part2
7. Strange Trip in BayAREA 1
8. Strange Trip in BayAREA 2
9. Strange Trip in BayAREA 3
10 特集Devotion The inside Story
11. 14インチ生産中止
12. シリーズA Cubs
13. ペアなベアー達
14. 特集True Story of CASY JONES
15. デュプリーとイーソウ
16. 限定マーディグラ
17. 2001年夏/Las Vegas
18. ジョナサンインタビュー
19. ラッキー&フリーダム
20. テラピンストーリー
21. High Sierra Msc,Fes02
   


 

 

デュプリーとイーソウ (2001.5/31)

次期コレクタブルの中心を担う5インチの発売ももうすぐ。4月4日のトピックス で触れたディテイル(たれ目、ベロ付き)は当社に到着したサンプルから見てど うやら本当のようです。 先行発売のリルラブ、リルハートのディテイル違い(丸目・ベロなし)、さらにリルラブについては偶発的に入荷のあった「ミニリルラブ」のディテイルを含めると 3つのヴァージョンが存在することになります。               

またマーケティングの一つの謎であった北米マーケットの展開も5月18日に正式  発表でワールドワイド展開にすることに決定。全世界2001年6月15日と決まり、次期戦略の中心アイテムに据えることがはっきりしてきました。発売日について全米のリテーラーは日本先行モデルのリリースにヤキモキしたこともあり、今回あえて公式アナウンスメントされたものです。              

さて12インチのヴァースとリズム。こちらはコレクタブルに進化していくのか気に なるところですが、14インチの様に突然終売になるとも限らず、押さえておきたい ベアーに変わりはありませんね。

 


2000年7月29日に記載された“Deadheadsは犬が好き!!”の追記があります。Liquid Blue社長Paulさんと同じ様にDeadheadであったGrateful Graphics社長Jonathan(ジョナサン)さんは、Grateful Deadの曲“Duprees Diamond Blues”にちなんでDupreeと名付けた愛犬を飼っていました。Liquid Blueは以前からDeadhead仲間で交友のあったJonathanさんの愛犬DupreeをトリビュートしてデットベアーにDupreeと名付けたのでした。(実際のデュプリーはダルメシアンではない)

Tour Scrapbook のDupreeのページに犬達が写っていたりDupreeのツアーメモリーに犬の事が書かれている理由も実はそこに秘密があったのでした。 そして悲しいお話ですが、Tour Scrapbook Dupreeのページに乗っている以前紹介した左上Dの文字真下に舌をだして写っているHollyちゃんが最近亡くなってしまいました。 Hollyちゃんはこのページの他にも1ページ目の写真に大きな青いダンシングベアーに抱かれPaulさんの横に写っています。
 

All about Esau<イーソウ君のこと>John Barlow 作詞Bob Weir 作曲の曲名“My Brother Esau”がデッドベアーEsauの名前の由来になっています。Esauと言う名前自体は旧約聖書内に出てくる物語のキャラクター、IsaacとRebeccaの最初の子供でJacobの双子の兄であるEsauから取られたのではないかと言われています。物語でEsauは生まれた時から毛深い熟練した狩人(Hunter)でした。 Deadの曲“My Brother Esau”の歌詞は“My Brother Esau killed a hunter back in nineteen sixty nine”【私の兄Esauは1969年にハンターを殺した。】で始まります。この曲は1969年に起きたAltamont Speedway Killing事件に深く悲しんだDeadのメンバーがこの事件をトリビュートとして作ったのではないかとDeadheadsの間では言われています。

その他にはベトナム戦争に対しての曲ではないかとも言われています。 Altamont Speedway Killing事件とは、自由とラブ の60年代終わりを告げる実に不幸で悲しい事件でした。事件は1969年12月6日に、北カルフォルニアにあるAltamont Speedway(アルタモントレース場)で行なわれたローリングストーンズの無料コンサートで起きました。コンサートプロモータは経費削減の為にビール飲み放題を条件にHells Angels(ヘルスエンジェルス)を警備員に雇いました。Hells Angelsはコンサート開始から暴力的で観客だったラブ&ピースのヒッピー達に対して殴るなどの暴行を加えていました。しかしこの結果、観客のヒッピー達とHells Anglesの間で幾つかの乱闘事件が発生して4人の死者がでました。ステージ前方でHells Anglesにナイフで刺され死亡した当時18歳だった少年の名前はMeredith Hunterでした。

と言う事は、Hunterを殺したEsauはHells Angeles?! ベトナム戦争に対して説としては、歌詞中に“My father favored Esau But all this favor ended when My brother failed at war”【私の父はEsauを溺愛したいたが、兄が戦争に失敗して以来、兄に対しての愛情が失せてしまった。】とあります。ラブ&ピースのヒッピーEsauが戦争に行く事を拒否したが為に、愛国心の強い父からの愛情が失せてしまったのではないでしょうか。そして旧約聖書の物語では、EsauはHunter(狩人)であり。Hunterを殺したと言う事は自分自身を殺したのではないかと言う事です。歌詞中には“He still that hairy man”【彼はいまだに毛深い男だ。】ともあります。こういった部分では旧約聖書の物語との深い関連性を感じとれます。 歌詞にはこのように比喩的表現がされた部分が沢山あります。貴方はどの説が正しいと思いますか?それとも違う説を唱えますか?Deadは他にもAltamont Speedway Killing事件をトリビュートして“New Speedway Boogie”を作曲したとも言われています。


 

SLIP KNOT

★Edition7のお届けも無事済ませホッとしているこの頃です。今回はあわでず騒がず、じっくり検品して送らせていただきました。結果、ほぼノークレームに近い成績でした。(わずか1件、目に傷があるとのご報告を受け交換させていただきました)。全体に見てもすこぶる品質がよく、ED4以降、一時的にインドネシア製になった混乱からも立ち直ってきたようです。今回のベアー個別の人気順位を発表しておきます。あくまでストックスの出荷ベースです念のため

1.スピナー(断トツです)

2.ベビーピンク(下馬評では1位でした)

3.ベビーブルー(Bピンクとは僅差です)

4.チェリス(妥当でしょう)

5.ピース(バタフライとは僅差です)

6.バタフライ

7.サマーツアー

8.サンフラワー

9.やっぱしスティーリー

★5/31ストックス調べ

★ショッピングとロジステック(物流)部門のシステムリニューアルに多忙な毎日を送っています。皆様には余りよくわからない改定ですが、さらに便利に、安全に、ストックスが変わります。私どもで買っていただくストアロイヤリティをさらに一歩前進させます。今後ともよろしくお願いいたします

 Have a Grateful day!

2001.05.31  UPDATE

 



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