Ben
Shermanは、UKで4番目に大きいカジュアルウエアブランドとしてメンズ・アパレル・ブランドを展開してきました。
会社は駆け出しのシャツ工場から、国際的なメンズファッションブランドと大きく成長し、現在はウイメンズ、ユースウエア、チャイルドウエア(以上未入荷)、そしてシューズにも発展しています。
アンダーライセンスによるトップスペシャリスト達がプロデュースするベルト、バッグ、サングラス、アンダーウエア、そしてレザーウエア等がよりいっそうベン・シャーマンの商品価値を高めています(日本で言うとコラボ、別注)。ベンシャーマンの伝統を守るスタイルが、一層このブランドを新しいクールなアパレルメーカーへと位置づけています。発足当時の60年代から、伝説のミュージシャンやシーンなどと共に、現在に続くサブカル・オルタナシーンで、ブリティシュロックバンド、Blur
や Oasis、MTV の Carson Daly、Fatboy Slim、 Moby、 Bare Naked Ladies、
Incubus そして数々のミュージシャンやセレブ達がBen Shermanを支持しています。
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Ben
Shermanベンシャーマンは50年代にイングランドの*ブライトンで、全員がシャツ職人の、たった10人でシャツ作りを始めました。
1963年に創設者から名前を取り有名なボタンダウンカラーシャツの最初のプロダクションが開始されたのです。
同年にMr. Shermanが最初の小売店を工場の隣にオープンさせ、それがBen Shermanの流行の起源になりました。
シャツは、その時代のスクーターに乗ったモッズ族ら若者達のムーブメントに圧倒的に支持されたのです。
シャープでモダンなイタリア風の仕立て方から影響をうけたBen Shermanのスマートな見栄えが、彼らのスタイルにマッチし、彼らの必需品になり、ステータスシンボルになりました。
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●60年代の終わりから70年代初頭にLevi's
のジーンズやドクターマーチンの靴のように、若者の文化で欠く事の出来ないユニフォームの一部になっていったのです。ベンシャーマンのシャツを着ていなければ二流のモッズと見なされ、ベンシャーマンのシャツを着ていれば一躍クールに見られていたようです。The
Beatles, The Rolling Stones, The Who, The Police, The Kinksや数々のミュージックグループもBen
Shermanで身を包んでいたのです。
●UKマーケットでの、カリスマ的成功がアメリカ、カナダ、ヨーロッパそしてオーストラリアにも広がっていきました。ニューヨークのタイムズスクエアにあるベンシャーマンのショールームから発信して、急速にアメリカ各地の有名ストアで取り扱うブランドに成長しています。
●決して大きくない最初の始まりから、現在Ben
Shermanはワールドクラスのライフスタイルブランドに発展していく途中にあります。
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*ブライトン BRIGHTON
●ロンドンの南に位置する観光地。日本で言えば湘南とか須磨とか...。ザ・フーの映画QUADOROPHENIA(邦題:さらば青春の光)の舞台になった場所。ココ最近は、近隣、はてはUK中から多くのアーチスト、クリエイターが住み着く場所として有名です。ワタシも一度行ったことがあります(左:その時の写真) |
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