エディション14 - ツアーメモリー
レイルロードブルー

名前 |
*レイルロードブルー
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カテゴリー |
エディション14
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誕生日 |
1981.7.7
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誕生地 |
カンザスシティ オードトリアム
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リリース |
2005.09(USA予定)
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リタイア |
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生産数 |
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ツアーメモリー |
膨大なエネルギーを発しながらショウが始まったと思ったら、彼等はイッキに絶頂のパフォーマンスまで達していた。MinglewoodからBerthaそしてDancin’を越えてRailroad Bluesまで、皆の足が中に浮いたようだった。最初のセットをお馴染みの騒々しいDealで終了させて、セカンドセットは最初のセットと同じような勢いで始まった。Black Peterで、心なしかテンポがユックリになったけどMiracle と Good Lovin’ではまたスーパーファーストテンポで演奏していた。
*Railroad Bluesをレイルロードブルーと言う表現でオマージュしたベア。その名の通りブルーだけど、ネーミングも大変だねえ(笑)。これもロバートハンターの曲か?
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フロイド

名前 |
フロイド
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|---|---|
カテゴリー |
エディション14
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誕生日 |
1990.7.2
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誕生地 |
ワールドミュージックシアター
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リリース |
2005.09(USA予定)
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ツアーメモリー |
デッドを何度もみているけど、常に驚かされるね。このショウでは、PhilがBox of Rainを歌いながらショウを始めたさ。何てオイシイんだろう。それにFar From MeからHey Pocky WayまでBrentが大活躍よ。Gimme Some Lovin'では彼のB-3 オルガンがうなっていた。その時は、これがBrentの最後のショウになるなんて思いもしなかった。けど4日後に彼は逝ってしまった。今考えるとアンコールがHeaven’s Door(天国の門)だったのはちょっと不気味かも。
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チョコレートサンダー

名前 |
チョコレートサンダー
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カテゴリー |
エディション14
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誕生日 |
1985.2.19
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誕生地 |
オークランドオードトリアム
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リリース |
2005.09(USA予定)
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ツアーメモリー |
私の人生の中であれほど楽しかった事はなかった...って言えるほど、あの時のショウは素晴らしかったよ。その時までMight as Wellを生で聞いた事はなかったけど、あの夜はまさに私の為に演奏してくれたようなもんさ。それにPhilは親切に鼓膜が破れるぐらい激しいベースの演奏をしてくれたよ。BobbyがJack Strawで“…we can share the wine, one more time”(注1)って歌ったんだけど、誰も信じちゃ~くれなかったさ。コンサートのテープを手に入れて証明したんだけど、もちろん私は正しかったね。まさに貴重なコンサートだったよ。
(注1)“…we can share the wine, one more time”
正しい歌詞は“We can share the women, we can share the wine”
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ホットスポット

名前: |
ホットスポット
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カテゴリー |
エディション14
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誕生日 |
1987.8.18
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誕生地 |
コンプトン テラス アンピシアター
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リリース |
2005.09(USA予定)
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ツアーメモリー |
1987 年のコンサートツアーは楽しい以外なにものでもなかったね。特に西の方が良かった。アリゾナ州のインディアン居住区であったショウでは華氏100度(注 1)以上はあったのを覚えている。面白い事にどんなに暑くてもダレも気にしていなかったよ。何人かのデッドヘッズ達は暑さに打ち勝つ為に服を脱いでいたっけ。セカンドセットの終わりの方で(注2)JerryとBrentがDear Mr. Fantasyを一緒に歌っている姿が目に焼きついているけど、二人はお互いに微笑みながら語り合っているようだったね。
(注1) 100 degrees
摂氏に変換すると37.8℃
(注2) 「JerryはBrentが可愛くて仕方なかった...」と思わせるシーンをたくさんのヘッズ達が目にしている。
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ストレッチ

名前 |
ストレッチ
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|---|---|
カテゴリー |
エディション14
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誕生日 |
1974.6.28
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誕生地 |
ボストン ガーデン
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リリース |
2005.09(USA予定)
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ツアーメモリー |
人生の中であれ程の数のスピーカーを見た事はないね。その時は、このショウが“*音の壁”のショウだったなんて気付いてもいなかった。考えると数千にも及ぶスピーカーがあったように思えるね。難しい事は分からないけど、そのスピーカーから出てくる音はなんとも心地よかった事か。The Weather Report Suiteとそれと一緒に演奏されていたジャムは、永遠に続くのではないかと思えるほど延び続けていたよ。Jerryがうわの空でDark Starを演奏していたように思えるけど、彼等はシビレルU.S. Bluesに入って締めくくったね。
*グレイトフルデッドが実験的に行っていた「サウンドウオール」と言う通称のセット
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バターフィンガーズ

名前 |
バターフィンガーズ
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カテゴリー |
エディション14
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誕生日 |
1971.4.24
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誕生地 |
デューク大学
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リリース |
2005.09(USA予定)
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ツアーメモリー |
僕はデューク大学の四年になるまで、デッドヘッズじゃなかったんだ。キッカケは学期終了パーティーコンサートにデッドがPaul Butterfield’s Blues Band(注1)や the New Riders そして*The Beach Boysと一緒にやって来てデッドの演奏を聴いてからさ。それまで、僕は言わずと知れたButterfieldのファンだったけど、僕を含める全ての学友達がデッドの演奏に驚愕したよ。The Goin’ Down the RoadのジャムからNot Fade(訳注 a way)に入っていった瞬間は感動で言葉も出なかった、そしてSkull and Roses(注2)に入っているバージョンに似た感じで終わったっけ。今でもそのアルバムは大切にしてるよ。
*2005フジロックのビーチ「オールド」ボーイズはサイコーでした!
(注1) Paul Butterfield’s Blues Band
シカゴ出身のアメリカンブルースミュージシャンPaul Butterfield率いるブルースバンド。Paul Butterfieldのハーモニカ演奏は天下一品であった。
(注2) Skull and Roses
デッドのアルバムのタイトル。
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