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リルスージー | フィルモア | ケイティメイ | ワーフキャット | タイガービリー
| シュガーワグス | シャークスター | ショアライン

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名前: リルスージー
カテゴリー:エディション13
誕生日: 1970.5.1
誕生地: アルフレッドカレッジ
リリース: 2004.12
リタイア:
生産数: 体
●ツアーメモリー
沢山の小さなベニューや大学の劇場で、デッドのプレーを見れた僕は何てラッキーたんだろう。今回はアコースティクのセットからで始めてエレキの演奏に変化して行った。彼らはGeorge
Jones (注1)の十八番The Race is Onから始め、その次に僕が小学校の頃Everly
Brothers によって有名になったWake up Little Susieを演奏した。他はよく覚えていないけど、ドキドキするようなOther
Oneだったのは今でもハッキリと覚えているさ。

(注1) George Jones
伝説的カントリーミュージシャン

(注2) Everly Brothers
ロックンロールの草創期50年代に活躍した世界でもっとも有名な二人組みのロックンロールアーチスト。
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名前: フィルモア
カテゴリー:エディション13
誕生日: 1971.4.29
誕生地: フィルモアイースト
リリース: 2004.12
リタイア:
生産数: 体
●ツアーメモリー
今でもこのコンサートのチケットの切れ端をもっているよ。$4.50でNew
Riders(注1)とデッドが一緒に見れちゃったなんて信じられる?今じゃビールも買えやしない。1971年、あの頃New
York City 、the Fillmore East、そしてデッドは世界の中心だった...大地を揺らすRider等、Philが一晩中爆弾を落とす勢いだったよ。デッドがカリフォルニアのバンドって知っていたけど、私の中じゃ彼等はいつでもニューヨークのローカルバンドさ。
(注1)
New Riders Of The Purple Sage
1969年夏にJohn DawsonとJerry Garcia(スチールペダルギター担当)によって結成されたバント。その年にDavid
Nelsonが加わり、初期の頃はデッドのメンバーであるMickey HartとPhil Leshも一緒に活動をした。後にDave
Torbert(ベース担当)と、Spencer Dryden(元Jefferson Airplaneドラマー)が加わる。
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名前: ケイティメイ
カテゴリー:エディション13
誕生日: 1970.4.3
誕生地: ユニバーシティ オブ シンシナティー
リリース: 2004.12
リタイア:
生産数:
●ツアーメモリー
それは僕にとって濃い霧のかかった気まぐれなグレートフルデッドと言う海への処女航海だったね。その時、僕はフォーク狂いの大学一年だったので、Deep
Elem や Katie Mae等のアコースティクな曲が気に入ったけど、Lovelightのエレキを聴いた瞬間にロック狂いに変わってしまったよ。その後、僕は300回のショウを目撃した正真正銘のデッド狂いさ。
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名前: ワーフキャット
カテゴリー:エディション13
誕生日: 1978.12.31
誕生地: ウインターランドアリーナ
リリース: 2004.12
リタイア:
生産数: 体
●ツアーメモリー
それは歴史的瞬間だけでは無く、私の人生の中で最高の時でもあったね。歴史的瞬間は大晦日に閉鎖されるWinterlandで最後のコンサートって所。ボテッとしたホッケーリンクで、まぁーそこが良い味を出していたけど。The
New Riders と The Blues Brothersも十分に私達を満足させくれたし。そしてデッドはめったに無い感じにJerryとPhilが熱を込めて演奏していたよ。そのせいかWharf
Ratの演奏の時は泣いてしまったね。
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名前: タイガービリー
カテゴリー:エディション13
誕生日: 1995.2.26
誕生地: オークランド コロシアム
リリース: 2004.12
リタイア:
生産数:
●ツアーメモリー
それが、Jerry Garciaを見る最後のコンサートになるなんて、その時は知るよしもなかったけど、その夜はドラマー達、特にBill
Kreutzmannに私は釘付けになっていた。彼はちょっと影が薄いかもしれないけど、ロックドラマーの中じゃ最高に位置する人だよ。セカンドセットは彼のドラムソロで始まり、それはまるでMardi
Grasのパレードを彷彿されるが如しだったね。そしてBillyが登場していつものどうりに、全てを上手にまとめていたね。
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名前: シュガーワグス
カテゴリー:エディション13
誕生日: 1984.3.29
誕生地: メインカントリー オウドリアム
リリース: 2004.12
リタイア:
生産数:
●ツアーメモリー
このショウはとってもアップテンポのバイブに包まれたサイコーのコンサートだったよ。それもそのはず、このショウはデッドの拠点で、カリフォルニアのSan
RafaelにあるRex Foundationの為のベネフィットコンサートだったからね。Walkin'
the Dogでコンサートが始まった日にゃ〜裏を書かれたね。この曲を演奏するなんてもう何年もなかったのに。Bobbyの熱狂的なハイピッチの根本な絶叫で、The
Sugar Magsは実に煙を噴いていたようだったね。
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名前: シャークスター
カテゴリー:エディション13
誕生日: 1989.10.16
誕生地: メドウランド アリーナ
リリース: 2004.12
リタイア:
生産数:
●ツアーメモリー
その夜の出来事で、最初に覚えている事はミンナが"Happy
Birthday Bobby"のサインを掲げていた事。Bobbyはその日42歳になり、そしてPicasso
Moonの曲と共に大きな箱からユラユラしながら出てきたよ。私にとって最初のMemphis Bluesは凄くて感動した。それ以上に私の最初でもっと凄かったのはセカンドセットでのDark
Star。みんなぶったまげていたよ。セカンドセットの最後の方でAtticsに演奏が入った時には、みんな溶ろけていたね。
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名前: ショアライン
カテゴリー:2004ホリデーシーズン限定モデル
誕生日: 1989.6.21
誕生地: ショアライン アンピシアター
リリース: 2004.12
リタイア:
生産数:
●ツアーメモリー
会場には行っていないショウが、私のお気に入りのショウの思い出なんだよね。
1989年の夏にデッドはShorelineでショウを開いたの。私がそこに行く事は出来なかったけど、Channelと言うボストンにあるクラブのテレビの画面で、そのショウを見る事が出来たわ。スクリーンは大きくて音響もサイコー、そこには数百人のデッドヘッド集まっていたわ。PhilがBox
of Rainを演奏した時に、私達は素晴らしい光景に照らさせていたの。
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