Gratefuldead Bean Bear Dead Rocks
企画ものとはいえ、この個体は往年の「限定」ですね。おおきなブームになりそうな予感もあります。ブラックピーターにドレッドヘアをつけ、耳だしの手編み帽子、しっかりしたビブはグリーン。各ディテイルはツボを押さえていますね。マストな個体です。「デッドロックス」とはおそらくレッドロックスにかけたヘッズにしかわからないワードでしょう。<レッドロックスはコロラドにあるジャム系バンドの野外ベニューとして有名な場所です。ベアの布教ポスター(某アートディレクターが制作/非売品)にも使われています。>*このベアは当初日本限定の予定でしたが、8/10の時点で本場米国マーケットでも発売されることが決まりました。
この商品はお届けまでに2~3日のお時間を頂戴しております。予告無く完売の可能性があることをご理解下さいませ。

ツアーメモリー
9/22/1987
The Spectrum
In some ways going to a dead show is like going to a sporting event. There's
always an electricity because you never know what's going to happen. They
opened with a song I'd never heard before, Hey Pockey Way, a great New
Orleans Romp sung by Brent. For the second set opener Bobby introduced
Spencer Davis who sang and played Guitar on Gimme Some Lovin', a song he
made famous. Nice touch.
デッドのショウに行くって事は、スポーツ観戦に行くのと同じ感覚さ。何故かって言うと、常にいったい何が起こるのか分からない興奮に満ち溢れているんだよ。このコンサートでも最初からいきなりBrentが、俺の一度も聞いた事の無い曲、Hey Pockey
Way(注1)を歌い出してコンサートを始めたよ。その上、セカンドセットの1曲目に、Bobbyの紹介で登場したSpencer Davis(注2)が、得意のGimme Some Lovin'をギターで演奏して歌い始めた。サイコーだね。
(注1) Hey Pockey Way
Brentが歌うニューオリンズ地方のインディアン民謡。The Spectrumのコンサートの約二週間前9月9日に、Providenceのコンサートで演奏されたのが最初。
同名のベアがいますね。
(注2) Spencer Davis
60年代にThe Spencer Davis Groupをイギリスで結成し大ブレイクする。Gimme Some
Lovin'、I'm A Man 等のヒット曲で知られる。モッズテイストのスタイルに強力なヴォーカルで歌う
Gimmie some lovin' は映画ブルースブラザースでも歌われた、ホワイトソウルの名曲。
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DeadRocks
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