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●故Steve Jobs氏とGrateful Deadの背景アレコレ2(2011.11/17)
故Steve Jobs氏とグレイトフルデッドのリンクは、地元の地縁の他に、ジョブズ氏が禅を含む東洋思想の影響に傾倒し、一時期ほとんどヒッピーだったことでも関係があるようです。
60年代から継続したカウンターカルチャーを背景にしたライフスタイルは、リアルタイムでその時代を過ごす事ができなかったジョブズ氏にとって、一種の強いあこがれがあったようです。
ビートニク世代、ヒッピームーヴメント、ドラッグカルチャーなど、当時のカウンターカルチャーオンパレードの北カルフォルニアにあって、どっぷりドツボにはまるサンフランシスコより、軍需産業をきっかけにエレクトロニクス中心のハイテクノロジー産業と、スタンフォード大学に代表されるアカデミックな匂いのあるパロアルト周辺が、ジョブズ氏を育てた大きなポイントだったようです(バイオグラフィーに詳しい/黎明期のAppleコンピュータ誕生秘話は興味深いですね)。
風呂に入らず、裸足で生活するなんてエピソードは笑っちゃいますw
ご一読をお勧めします。
----裏日本にはスティーブ・ジョブズ氏ゆかりのエピソードが?!----
東海道を中心に栄える日本経済を表日本とするなら、まさに裏日本wの北陸地域に驚きの縁があるようです。
ジョブズ氏は前述のヒッピーちゃんのときに、(相当本気で)禅に傾倒し、福井県にある永平寺(曹洞宗大本山の寺院)に本気で出家を考えた事は有名です。
またお隣の富山県立山に竃をひらく陶芸家、釈永由起夫氏の陶器を長年特注し、愛用していました(ケース単位で焼いてもらっていたらしい)。
先日私の友人が富山市の大和デパートで開かれていた釈永氏の個展で、小さな作品を買って持ってきてくれました。
初期iPodの裏面の鏡面仕上げは、新潟県三条市の小さなメーカーの技術が使われました。
私どものショップでは、壁の一面をAppleウオールと称し、ジョブズ氏の手がけた有名なAddポスター(広告会社はTBWA)をディスプレイしています。これはお手盛りですねw
また続く(カモ…)
RIP Steve
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